人材ビジネスを
"仕組み化"する

集客から応募、採用、稼働・定着まで統合ソリューション

集客・応募獲得を最適化
採用・選考管理を効率化
稼働・定着まで一気通貫
田中 健太 (Kenta Tanaka)
トップ1%認証
シニアソフトウェアエンジニア
REACT.JS システムアーキテクチャ PYTHON
稼働状況: 即日可能
田中との面談 - カレンダー同期

採用市場の競争激化により、求人広告の出稿やSNS運用といった"施策"だけでは、応募獲得の再現性が担保しづらくなっています。さらに、採用活動の複雑化に伴い、応募獲得後の「応募者対応」「選考管理」「進捗管理」「スタッフ管理」まで含めて最適化しなければ、採用コストは増え、現場負荷は高止まりしがちです。

当社のHR Techは、求人・人材ビジネスの実務に即して、①集客(メディア/広告/アグリゲーション) → ②応募獲得 → ③採用管理(ATS) → ④スタッフ管理までを一気通貫で設計・実装し、運用改善まで伴走する統合支援です。

中心となる基盤として、当社の求人サイト構築パッケージ VWORK9 を活用しつつ、事業モデル(人材紹介/派遣/求人広告/採用課金など)や運用実態に応じて、必要な機能を組み合わせて提供します。

CHALLENGES

HR Techで解決する論点

"点"ではなく"線"で捉える。HR領域のデジタル化でよく起きる課題は、ツール導入が部分最適になり、プロセス全体の整合性が取れないことです。

応募率の低迷

広告を打っても応募が集まらない。競合との差別化ができず、求職者に刺さるメッセージが届いていない。

対応の遅延

応募者への連絡が遅れ、他社に流れてしまう。面接調整や書類確認に時間がかかり、現場の負荷が高い。

進捗の不可視化

誰がどの段階にいるのか把握できない。Excelや複数ツールで管理しており、リアルタイムな状況把握が困難。

投資配分の曖昧さ

どの施策に投資すべきか判断できない。広告効果の測定ができず、予算配分が感覚頼りになっている。

運用の属人化

特定の担当者しか対応できない。業務がブラックボックス化し、引き継ぎや標準化が進まない。

当社は、集客から採用・稼働までを"1つのシステムとして設計"し、KPIに基づく改善サイクルを回せる状態をつくります。

SERVICES

提供領域

VWORK9を中核に、集客から稼働管理まで統合支援

01

VWORK9(求人サイト構築基盤)

人材ビジネスに必要な「求人掲載」「応募導線」「運用管理」を中核に据えた求人サイト構築基盤です。

  • 求人掲載~応募獲得までの導線設計(CVポイント最適化)
  • 検索導線・カテゴリ設計(職種/エリア/条件など)
  • 運用画面(求人・応募・コンテンツの管理)
  • SEO/コンテンツ運用を前提にしたメディア設計
  • 事業モデルに応じた拡張(紹介/派遣/広告/採用課金など)

「制作して納品」ではなく、運用・改善が前提の"メディア基盤"として構築します。

02

採用広告(リスティング/SNS/ディスプレイ)

広告は"出す"ではなく"最適化する"。応募獲得を設計します。

  • ペルソナ・訴求設計(求職者が動く理由の明確化)
  • キーワード/ターゲティング設計(媒体特性に合わせた最適化)
  • LP・求人詳細の改善(応募率に直結)
  • CV計測・改善(媒体×求人×LPの相関を可視化)
  • 予算配分の最適化(CPAだけでなく応募品質も含めて判断)
03

アグリゲーションサイト連携

自社メディアを軸に、求人流通を広げ、応募獲得を最大化します。

  • 求人データ設計(項目定義、表記揺れ、必須項目の最適化)
  • 連携方式の設計(運用フロー、更新頻度、エラー検知)
  • 応募導線設計(アグリゲーション→自社応募の最短化)
  • 計測(どの流入が"応募"に効いているか)
04

採用管理システム(ATS)

応募者対応・選考・進捗を可視化し、取りこぼしを減らします。

  • 応募~面談~選考~内定の進捗管理(ステータスの標準化)
  • 対応履歴(連絡・面談メモ・評価)の一元管理
  • 担当者間の引き継ぎ(属人化の排除)
  • レポーティング(どこで離脱しているか、何が遅いか)
  • 通知・自動化(対応漏れ防止、リードタイム短縮)
05

スタッフ管理システム

採用後の"稼働・定着"まで管理し、事業運営を安定化します。

  • スタッフ基本情報・スキル・資格・稼働条件の管理
  • 稼働状況・配置状況・更新/契約の管理
  • コミュニケーション履歴(連絡、希望、トラブル対応)
  • 運用レポート(稼働率、欠員、補充リードタイム等)
06

分析・改善

"見える化"で終わらせず、改善計画に落とし込みます。

  • Search Console:検索クエリ×求人/記事の相関を特定し、勝ち筋を強化
  • 広告:媒体×求人×LPの改善(応募率と応募品質を両立)
  • ATS:選考リードタイム、離脱ステップ、対応遅延の可視化
  • スタッフ管理:欠員補充の速度、稼働率、定着状況の可視化
DELIVERY FORMAT

提供形態

01

立ち上げ支援

要件整理→メディア/ATS/連携構築→運用開始

02

伴走支援

週次/月次の改善会+施策実行(広告・SEO・運用改善)

03

追加開発

新機能、媒体連携追加、運用自動化、ダッシュボード整備 等

私たちが重視する品質

"伸びるメディア"の条件

整合性

広告・SNS・SEO・LPが同じ訴求でつながる

計測可能性

数字で改善点が説明でき、施策に落ちる

更新性

運用が止まらない仕組み(テンプレ・フロー・体制)

拡張性

後から施策を追加しても破綻しない設計

再現性

属人化せず、成果の出る型を組織に残す

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