AI CONSULTING

AI活用を"事業成果"に
変換する

要件定義・開発・運用統制まで一気通貫で支援

20年の開発実績
品質・運用・統制を担保
継続的な事業成果
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生成AIの普及により、企業活動における「情報処理」「判断支援」「文書作成」「問い合わせ対応」等の領域は、かつてない速度で変革が進んでいます。一方で、AI導入がPoC止まりになり、現場実装・定着・ガバナンス整備まで到達できないケースも少なくありません。

私たちは、AIを単なるツール導入として扱うのではなく、経営課題・業務課題から逆算し、成果指標(KPI)と運用設計まで含めて実装することで、AI活用を継続的な競争力へと転換します。

CHALLENGES

企業のAI活用における課題

AI導入の取り組みはますます増えていますが、それに伴い多くの課題・検討すべき問題が発生します。

目的が曖昧

目的が"AIを入れること"になり、投資対効果が測れない。KPIが定義されておらず経営判断につながらない。

運用品質の課題

PoCはできたが、本番運用で品質・性能・可用性が担保できない。負荷増大、応答遅延、障害時の切り分け不可。

システム連携不足

既存システムとの連携が弱く、業務が分断され定着しない。結局は人が別システムへ転記している。

統制面の不足

情報漏えい・権限管理・監査ログなど、統制面が不足。誰が何にアクセスしたか追えない。

属人化の進行

仕様・設計がブラックボックス化。AIが生成したコードやプロンプトが、引き継ぎできない形で蓄積。

リスクの顕在化

運用や統制を欠いたままの導入は、障害やセキュリティ事故として顕在化しやすい。

OUR STRENGTHS

私たちの提供価値

BtoBコンサル視点で、AI導入を事業成果へ確実に接続します

01

業務・組織・データから設計し、AI導入を事業成果に接続

AI導入の成否は、モデル選定よりも"何を、どの業務で、どの判断に使うのか"に左右されます。私たちはまず、現場ヒアリングと業務分析を通じて、課題の所在、AI適用領域、成果指標、変革の障壁を明確化します。

  • 課題の所在(業務プロセス上のボトルネック/品質ばらつき/属人化)
  • AI適用領域(自動化/判断支援/検索高度化/生成支援)
  • 成果指標(工数削減、処理時間短縮、品質向上、顧客満足度向上 等)
  • 変革の障壁(データ整備、権限、運用体制、現場定着)
02

"動くプロトタイプ"ではなく"運用できるプロダクション"を前提に構築

AIで試作を作ること自体は容易になりました。しかし、BtoB領域で求められるのは「止まらない」「漏れない」「追跡できる」システム品質です。私たちは開発の初期段階から、以下の観点を必須要件として扱います。

可用性 監視 セキュリティ 品質保証 変更管理
03

20年の開発実績に基づく、要件定義・設計品質(属人化の回避)

AI活用の現場では、プロンプトや生成コードが属人化し、再現性が失われることが課題になりがちです。私たちは、長期運用を前提に以下を整備します。

  • 要件定義書/機能要件・非機能要件の明文化
  • 設計(アーキテクチャ、データフロー、権限設計、例外設計)
  • 運用設計(監視項目、SLO、障害対応フロー、改修プロセス)
  • ドキュメント整備(引き継ぎ可能な仕様、運用手順)
SERVICES

サービスメニュー

支援領域

戦略・企画

AI活用テーマ選定 / ロードマップ策定

  • AI活用の目的整理
  • 施策候補の棚卸しと優先順位付け
  • KPI設計と測定方法の定義
  • 概算見積り・投資対効果の整理

業務分析・要件定義

現場実装の前提を固める

  • 現行業務フローの可視化
  • 入出力・例外・判断基準の整理
  • データ要件の整理
  • 非機能要件の定義

設計・開発

AI機能+周辺システムを実装

  • AI機能実装(生成、分類、要約、検索)
  • RAG設計・実装
  • 既存システム連携
  • 管理画面・運用画面整備

品質保証・評価設計

精度と安全性を継続改善

  • テスト計画(ユニット/統合/E2E/回帰)
  • 評価指標の定義
  • 監視・ログの整備
  • ガードレール設計

運用・保守

SRE/DevOps・継続改善

  • 監視設計
  • 障害対応フロー
  • 定例レビュー
  • リリース運用(CI/CD)

セキュリティ・ガバナンス

統制と安全性の確保

  • 認証・認可(RBAC、最小権限)
  • 監査ログ
  • データ保護(暗号化、マスキング)
  • 脆弱性対応
USE CASES

代表的なユースケース

BtoBで成果が出やすい領域

社内ナレッジ検索(RAG)

規程、手順書、議事録、FAQを統合し、根拠提示付きで回答

問い合わせ対応支援

回答案生成+参照根拠+適切なエスカレーションで対応品質を平準化

文書生成・チェック

提案書、報告書、募集要項、規程類の作成支援+表現リスク検知

業務ワークフロー自動化

入力→判定→通知→登録を統合し、手戻りと転記を削減

データ分類・異常検知

メッセージ、帳票、申請データの自動仕分け・差戻し条件の標準化

PROCESS

プロジェクト推進プロセス

4つのステップで確実に成果を導きます

STEP 1

現状把握・目的定義

経営課題・現場課題・データ状況を整理し、AI活用の「狙い」と「成功条件」を明確化します。

STEP 2

テーマ選定・PoC設計

効果が出やすい領域から着手し、短期間で価値検証します。PoCの段階から、将来の本番化を見据えた設計思想を採用します。

STEP 3

本開発(業務統合・運用設計)

既存システムと接続し、現場業務に組み込みます。可用性・監視・セキュリティ・権限・監査を整え、運用できる状態に仕上げます。

STEP 4

運用開始・継続改善

KPIレビューとログ分析に基づき、品質・精度・業務効果を継続改善します。AIは導入して終わりではなく、運用と改善で価値が伸びます。

「AIで作れる時代」だからこそ、考えられるリスクに対して適切な処置が必要になります。

生成AIにより開発スピードは上がりました。しかし、BtoBでは次の論点が未整備のまま進むと、重大なリスクに直結します。

品質

例外処理、境界値、回帰テスト不足による不具合

運用

監視がなく、障害時に原因特定できない

統制

権限・監査・ログがなく、ガバナンスが成立しない

セキュリティ

データ保護が弱く、漏えい・不正利用の温床になる

再現性

属人化して、改善が継続できない

私たちは、AIのスピード感を活かしつつ、企業システムとして要求される統制と品質を担保します。

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